小山片付け110番の「鹿沼市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年2月1日現在

鹿沼市内在住の方に向けて、鹿沼市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年2月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:鹿沼市役所 環境部 清掃課 事業係
鹿沼市ホームページ:http://www.city.kanuma.tochigi.jp
〒322-0045
栃木県鹿沼市上殿町695-7(環境クリーンセンター)
電話:0289-65-10690289-64-3241(清掃課)

鹿沼市においての粗大ゴミとは?

コンテナに入らないものです。
(例)家具・寝具類・自転車・電気、ガス、石油器具類・ベッド・ソファー(スプリングのないもの)など

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1、持込み
2、戸別収集

持込み、戸別収集とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、鹿沼市では処分できません。

・家電リサイクル品(テレビ・エアコン・冷蔵庫、冷凍庫・洗濯機、衣類乾燥機)
・パソコン
・自動車部品・オートバイ・バッテリー
・農機具・電気温水器・ガスボンベ・ソーラーシステム
・消火器
・金庫・ピアノ
・農薬、薬品
・廃材・鋼材
・かわら、レンガ、タイル・コンクリート、ブロック
・土砂、コンクリート・石・漬物石
・トタン板
・FPR製品(風呂おけなど
・焼却灰
・断熱材を含むもの
・木製パレット  など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

※お持ち込みの際は、必ず分別してお持ち込みください。
※クリーンセンター内では、職員の指示に従い、ご自分で所定の場所にお持ち込みいただくことになります。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受入時間
鹿沼市環境
クリーンセンター
鹿沼市上殿町695-7

0289-64-3241

(月~金曜日)
各日8:30~11:50/13:00~16:20
(第1、第3日曜日)
各日8:30~12:00
(土・その他日曜日、祝日、年末年始)
休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

無料です。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 下記の手順で申し込んでください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

ごみの品目が決まったら、まず連絡をしましょう。
(~メモと筆記用具のご用意を~)

鹿沼市環境クリーンセンター
TEL: 0289-64-3362
<受付け時間>
月~金曜日 各日8:30~17:00(土曜日・日曜日・年末年始を除く)

※収集日は月曜日から金曜日(祝日除く)になります。
 ご依頼の状況によっては、希望日時に伺えない場合があります。

(2) 手数料を納付する

「収集シール」をシールの販売場所にて、購入してください。

【シールの販売場所】
 市役所(市民課)・コミュニティセンター・鹿沼市環境クリーンセンター

(3) 粗大ごみを出す

収集日の当日は午前8時30分までに自宅前に出して下さい。

※自宅の庭先や玄関前など、収集の容易な場所に置いておくようにお願いします。
※ 電話でのご予約の際に、具体的な場所の説明をお願いします。

Q 何点まで回収してくれますか?

特に制限はありません。

戸別回収の場合の料金相場

1点につき 200円です。

鹿沼市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

鹿沼市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
鹿沼市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. 無料で処分してくれる
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

無料で処分してくれる

持ち込みの場合、なんと無料で処分してくれます!!
無料で処分してくれるほどお得な処分方法はないでしょう。

また、戸別収集の場合も1点200円なので、処分代は安く抑えることができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 土・日・祝日は処分できない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

土・日・祝日は処分できない

戸別回収の場合、平日しか回収を行っておらず、土日は処分することが出来ません。
そのため、土日しか休みがない、引越し日に合わせて処分したいなどの際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。